ソフトウエア開発・システム開発向け「S−CCPM(ソフトウエアCCPM)」は、当社の提供プログラムですでに実績と定評のある「設計開発向け CCPM/6つのモジュール」を基本に、情報システムの開発現場にジャストフィットするPM手法となっている。
(S-CCPM ; Software Critical Chain Project Management)
1.業務改革の背景とプロジェクトマネジメント
開発現場の状況は、例えばSEの疲弊、プロマネになりたくない症候群など看過できないレベルにあり、開発 トップはこのような状況に不安を強く感じている。我々(株)ロゴは、現場のやる気や活き活き感を大きく回復させるために、プロジェクトマネジメントの面から効果的な新プログラムを開発した。
現在広く普及している米国発PM標準では、我が国のビジネス環境における重要な要素が欠落しているのではないか、そのために一定の成果は得られるものの、必ずしも期待したほどの改善には結びついていない。
成果物を人/月で評価するIT業界の慣行に対して、成果物は依頼主の得られる価値に基づくべき、というあるべき姿を目指す一助にしたい。
など、我々の思いがあり、それらを本プログラムに託した。・・・ (続きを読む)
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